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身体にやさしい、デザート。

ジェラートの多くは乳等省令(厚生省が定めたアイスクリームの成分規格)のアイスミルク・シャーベットに当たります。ほとんどのジェラートが乳脂肪5〜7%程度で低カロリー、100g当りのカロリー量も120カロリーでショートケーキの340カロリー、食パンの260カロリーと比較して圧倒的に少なく、さらに、新鮮なフルーツをふんだんに使用していますので、栄養価の高い健康食品です。(出典:日本ジェラート協会ホームページ)

ジェラートは、美容にもいい。

アイスに比べて乳脂肪分が少ないジェラートは、カルシウム・肌をキレイにするビタミンA・健康のために必要なビタミンB1・ビタミンB2など、女性に優しい栄養素がたくさん含まれていて、身体によいと言われています。さらに、新鮮なフルーツをふんだんに使用していますので、ヘルシーなジェラートをお楽しみいただけます。(出典:日本ジェラート協会ホームページ)

英雄も、暴君も、愛したお菓子。

ローマの英雄シーザーは、若者にアペニン山脈から氷や雪を運ばせて乳や蜜、ワインなどを混ぜて飲んだと伝えられています。これが純粋に嗜好食品としてのジェラートの最初といわれています。 さらに、暴君ネロは、奴隷に万年雪を運ばせ、花水・果汁・ハチミツ・樹液などを混ぜて作った「ドルチェ・ビータ」を愛飲していたといわれています。(出典:日本ジェラート協会ホームページ)